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    • 2012.12.12 Wednesday
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    ランニングフォームの考察

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       最近最も意識するのが着地である。先般紹介した本では、足裏全体着地 と二軸走法。

       着地は昨日も山北の峠走を行い、ほぼ身に付いたと思う。そもそも、北海道 出身の私は雪道やアイスバーンで足裏全体着地で歩く事が出来る。東京で雪が 降ると滑る人が多いが、かかと着地を足裏全体に変えればケガは減ると思う。  
        紹介した本では一軸走法を薦めているが、以下のサイトでは、二軸がアスリート ではない方向きと書いてある。先日、大船から鎌倉駅、滑川、鎌倉高校を折り返し (約21km)帰路の軽い下りで右膝外に痛みが出た。走るのを止め、歩きに変え、 痛みが和らぎジョギングペースで帰った。フォームを思い出すと、右足の着地が 少し中に入ったかなと。日本人の多くは膝から下の骨が少し外にカーブしている。 よって、ハードな練習を重ねると、膝を故障する人が多いのだと、箱根駅伝の 経験者から聞いた事がある。  それ以来、一軸を意識した走りをしていたが二軸に切り替え、膝への負担が 減ったのを感じる。  

       余り書いていないが簡単に出来て効果的なフォームが手の甲を上に向ける 事である。サッカーのコミックに書いてあったのだが、手の甲を上にして少し 横方向を入れ手を振ると、人間の骨の付き方の関係で、楽に手が振れ、呼吸 が楽になる。手の甲を横や下にした場合と比べると直ぐに効果がわかる。

        また腰の高さを高くとあるが、後半はバテテ難しい。昨年度参加した公道 マラソンの横浜、湘南国際、藤沢市民で、途中トップ集団とすれ違った際、 最大の差は腰の高さ≒足の跳ね上げだと感じた。  
       スキーは北海道のローカル出身なので、幼稚園に入る前からやっていた。 大学4年の時に、集大成としてSAJの1級を取得した。インストラクターが言う には、上手く見せるには、腰を高く移動を最少限にとの事だった。腰はスポー ツ、歩きの要であり、ある種理論は似ている。
       
       

       ピッチかストライドかも意識せず、早く走ろうとするとピッチも早く なるが、けりが強くなり腿の筋肉が上がり、ストライドも伸びるのだと思う。 私は身長181cmあり(親に感謝!)、皇居等で100mがチェック出来る場所 では、歩数をチェックしている。前半や調子がいい時は66歩前後、後半や疲れて 来ると、80歩弱まで変化する。心拍数よりもバロメーターである。

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        • 2012.12.12 Wednesday
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        コメント

        さみしいとき
        あるよね
        http://v-y2n-1.t.monju.me/v-y2n-1/
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